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【GW登山】聖岳リベンジ達成!(茶臼岳〜上河内岳〜聖岳)【南アルプス】

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こんにちは、GWはどのように過ごしていましたか?

今年は9連休だった人も少なくないはず。私は暦通りの5連休でしたが。

先月に転職して九州に引っ越したので九州で何かしようか考えたのですが…

GW登山というと、どうしてもひとつ頭をよぎる出来事があります。

そう…

【GW登山】聖岳、撤退!!【南アルプスでテント泊デビュー】
*** ★2017年5月7日追記 1年後のGWに、聖岳へのリベンジに成功しています!記事はこちら↓ *** おひさしぶりです...

聖岳、撤退。

ちょうど1年前のGWでした。聖沢登山口から入山して、滝見台の手前で崩落によりあえなく敗退した屈辱の山行です。

この出来事が頭によぎりはじめてから、あのときのリベンジを果たしたいという感情ばかりが前に出てきてしまったので、今年のGWは昨年の雪辱を果たすべく、もう一度あの頂を目指すことにしました。

ただし、昨年は聖沢登山口から入山して敗退しているので、今年はルートを変えて畑薙大吊橋から茶臼岳・上河内岳経由で聖岳を目指します。

1日目。畑薙第一ダム(沼平ゲート)から茶臼小屋へ。

南アルプス南部にアクセスするには、まず畑薙第一ダムまで長い道のりを運転してアクセスしないといけません。

易老渡から入山するパターンもありますが、あっちは2017年5月現在、林道の崩落でかなり手前に車を置いて歩いてアプローチしなければいけないようです。

沼平ゲート前は車でいっぱいで、はじっこの方のわずかなスペースに駐車しました。

けっこう入山してるなー。こうなると気になるのが今日の宿、茶臼小屋の混雑具合。

出発のタイミングが同じだった親子のパーティと途中まで一緒に歩きました。この人たちは横窪沢小屋まで行って釣りをするそうです。このあたり一帯は釣り人にとっても人気の場所なんだとか。

今回は聖沢登山口ではないので、林道歩きは40分程度で済みますが、それでも40分あります…

40分歩くと、畑薙大吊橋が現れます。これを渡るわけですが、これがまた超怖い。高所恐怖症にはたまったもんじゃない。しかもけっこう長いので、渡りきるのに3分くらいはかかります。

ここを渡りきると本格的な登山道が始まります。

最初は単調な登りですが、途中からトラバース主体の道に変わります。

そして、そのトラバース道は気をつけて歩かないと落ちそうになる箇所が多々あります。

最大の核心部はここ。明らかに思いっきり崩れていて、細いロープも設置してあります。

あまりロープを過信せずに、踏み出す位置をしっかり見極めながら渡ります。ちなみに、これは個人差あるかもしれませんが、このトラバース核心部は下山時に通るときのほうが難しい気がします。

最初のチェックポイント、ヤレヤレ峠。登りではここはあっという間に着いてしまうのでなんとも思わないですが、峠とだけあってここは前後より標高が高くなっているので、下山では登り返しが結構堪えます。まさにヤレヤレと言ってしまいそうなところ。

ヤレヤレ峠から先は、ならだかな沢沿いの道を進みます。小さな吊橋が何度も現れますが、畑薙大吊橋とは比べ物にならないくらい簡単です。畑薙大吊橋は怖すぎる。みんな平気なのかなあれ。

最初に現れる小屋はウソッコ小屋。人がいない無人小屋です。

中は汚くはないですが、カメムシの匂いがしました。

この小屋は水場があります。この次に現れる横窪沢小屋も水場があるので、ここで無理に補給する必要はありません。

ウソッコ小屋から横窪沢小屋にかけては急斜面を登っていきます。登ってるときはあまり感じないですが、下りでここを通るとかなり角度がついていて怖いです。加えてザレていたり落ち葉が大量に落ちていたりと足場が安定しないのでなおさら怖い。

ウソッコ小屋横窪沢小屋までの間に位置する中の段。特になにかあるわけではなく、少し平らになっているだけの地味な空間です。

横窪沢小屋のすぐ手前にある横窪峠。ここを越えて少し下ると横窪沢小屋なんですが、下山時には当然これが登り返しになります。またキッツいんだよこれが…登り返しの標高差自体はほんの数十メートルで大したことないんですが、3日間山を歩いた帰りの登り返しは堪えます。

横窪沢小屋に到着。小屋明けはまだですが、この日はたまたま小屋の点検のために管理人の人たちが入っていました。無人期でも宿泊自体はできるっぽいです。広い小屋ですよ。

横窪沢小屋で昼食休憩してから、再び歩き進めます。

展望ベンチというところまで歩くと、樹林の切れ間から大無限山が正面奥に見えます。南アルプス深南部はマニアックな領域だと思っているので、まだ興味を持つまでに至れていません…

標高2000m前後から、登山道にちょっと雪が現れ始めます。ここからじわじわ雪が増えてくるのかなぁ。

なんて思っていたら、一気に雪が増えました。もはや地面が見えない。これだと下山時にアイゼンを外すタイミングが明白なので助かりますね。

雪が出てからもしばらく急登を詰めていきます。午後になって雪も緩んでいて、踏み抜きが出てきました。樹林がまばらになってトラバース気味になってきたら、茶臼小屋が目前に迫っている証拠。ここの時点で正直かなりバテていました。

そして、茶臼小屋直下に出ました。最後の登りです。左の小さい小屋がトイレで、冬季用のトイレが1基開放されています。

茶臼小屋は冬季小屋の入り口が2階に設けてあるので、そこから入ります。キャパはよく詰めて20名程度で、この日は15:00すぎの到着ですでに15~6人入っていて、自分が最後のスペースを埋めました。時間差であとから来た人は玄関スペースに寝ていました。みんながもっと詰めたら入れたと思うな….

ちなみに、茶臼小屋の水場は雪に埋もれていて使えなかったので、雪を溶かして水を作ります。しかも明日は聖平小屋までずっと稜線歩きで水場がないので、明日の水を作る必要があるため、ここで一気に2.5リットル精製。2時間くらいかかりました。。。

夕食はレトルトカレーでカンタンにおいしく。

水づくりに手こずったため、茶臼岳アタックは今日はお休み。明日の朝天気よかったら行くか、最終日に戻ってきたときに下山直前に寄るかのどっちかかな。

2日目。聖岳へ挑む!

小屋は人が多かったためかとても暖かく、快適に眠ることができました。この日の朝は雲が多くて朝日は望めなかったものの、ガスはなくまずまずの天気。

雪の斜面を登っていきます。朝だからそこそこ雪がしまっている。

茶臼岳との分岐まで登ってくると、兎岳や聖岳、赤石岳などの山々が大きく見える。とはいえ、ここからあの頂まで行くと思うとけっこうな距離があるように見える…

分岐からちょっと歩いたところからになりますが、振り返ると茶臼岳。分岐から往復30分くらい。行こうかとも思いましたが、今日は聖岳に挑戦するので、温存するためにもやめておきました。明日、聖平方面から下山するために戻ってくるときに天気が良かったら茶臼にアタックします。

まずは上河内岳に向かうわけですが、ここで先行するソロの人に追いつきました。話しかけてみると、なんとこの方も聖岳を目指すとのこと。そのあと聖平小屋に泊まって翌日茶臼小屋経由で下山するという、このあとの行程が自分と丸かぶり!

ひとりで聖岳を目指すのも心細かったこともあったので、この方とこのあとの行程を同行させてもらうことになりました!

会話や歩くペースがとても合っていて、初対面なのに自然体でいられるので超絶心強かったです。おかげでこの先ずっと退屈しない楽しい山歩きになりました。

上河内岳の肩に向かう直下の急登。左側が夏道ですが、アイゼンを履いているので雪道を進む。

上河内岳の肩に来ました。ここに荷物を置いて、上河内岳にアタックします。

この分岐は上高地岳の山頂にほど近いところにあるので、空身だとほんとにあっという間に登れます。山頂まで10分弱もあれば到達可能。

上河内岳山頂

そして、今回の山行最初のてっぺんへ。上河内岳は標高2803メートルで、聖岳より約200メートル低いです。上河内岳からは南アルプス南部の山々を一望でき、正面に一番大きく聳え立っているのが聖岳です。

天気がちょっと微妙で残念ですね。晴れてくることを期待して、先を急ぎます。

上河内岳から先、南岳という山頂標識のない小ピークを越えて聖平小屋に向けて降下していきますが、途中は痩せ尾根もあるので注意。上の写真の中央に伸びている稜線がそうです。通しで雪道です。

南岳から先は、南側が切れ落ちた崖の稜線を辿っていくのですが、ルートを見誤って内側の雪の大斜面を下ってしまいました。道迷いの問題とかはまったくないんですが、急激な下りなので神経使ってキツかったです。

雪の大斜面を下ったあと、ここからが問題。聖平小屋まで樹林帯の尾根沿いを進んでいくんですが、トレースがあったりなかったり、はたまた何本もあったりして、道が不明瞭。2人で何回もルートを外れて道に迷いながら進みます。ここで結構体力もっていかれたー。

ここまででかなり体力を使い切ってしまった感がありますが、9:00ころ、聖平小屋に到着。

まだ9:00!?ってくらい今日は濃い。このあと聖岳までアタックしにいくのが信じられないくらい疲れていた。。。

小屋の中はこれまでに泊まった山小屋で1,2を争うほど綺麗でした。キャパは詰めて30人くらい。この日は最終的に7人くらいで、広々と使うことができました。そのかわり強烈に寒かったんですがね…

聖岳アタック開始

とりあえず、聖平小屋で腹ごしらえなどして、10:00ごろに空身でアタックザックに行動食と水分だけもって出発!

いきなり急登で打ちのめされていましたが、30分くらい登ると、薊畑(あざみばた)という広場に出ます。ここは、便ヶ島コースとの分岐/合流点にもなります。

薊畑付近から見た、小聖岳に続く稜線とその奥に見える聖岳の頂上。小聖はまだ近くに見えますが、聖岳が遠く、そして高いなぁ。

ちなみに、こまま樹林帯の尾根を進んで行ってもいいんですが、右側の沢を詰めていくルートも積雪期には選べます。その場合、薊畑を経由せずに聖平小屋の側を流れる沢沿いから入っていくので、いきなり別ルートから入っていくことになります。

実際に、下山時は沢沿いルートから小屋に戻ったのでそのときのGPSログを掲載します。外側のルートが尾根沿いで、内側のルートが沢沿いです。どっちも歩いたから言えることは、絶対に沢沿いを選んだほうがいいです。尾根沿いは道が細かったりルートが不明瞭で歩きづらいところが多いです。沢沿いはひたすら雪の単調な登りなので、歩きやすい。

尾根沿いはこういう不安定なガレ場があります。

ようやくたどり着いた小聖岳。ここからが本番です。小聖岳から先のほうが圧倒的に厳しく、長い道のりなのです。見て分かる通り、岩稜が露出していて雪がないので、いったん小聖岳の手前でアイゼンを外しました。雪道とそうでない道がハッキリ分かれていて交互に現れるので、アイゼンは履きっぱなしでもいいと思います。

ある程度登ったところから後ろを振り返る。左のピークが小聖岳。雪がついていますが、リッジ部の夏道は露出しています。

そして頂上に伸びる登山道。ひたすらガレ場の急登です。落石が懸念されるので、前後はある程度間隔を維持して登ったほうがよさそうです。

ちなみにこのときはまだ完全に夏道が露出していない場所もあったりします。雪の急斜面のトラバースはかなりドキドキでした。。。でも昼を過ぎて雪がだいぶ湿気てきているので、万が一滑落してもなんとか停止できそうです。なんて油断してると危ない。

聖岳登頂!!

最後まで急登で本当につらかったですが、ついに聖岳に登頂しました!

1年前の同時期、あえなく敗退していて聖岳には特別な思いがあっただけに、登頂の喜びは大きかったです。目の前には赤石岳がドでかい!

登頂した喜びと安心感で一気に腹が減ったので、山頂で柿ピーをむさぼる。興奮して全部こぼした。でも全部拾って食べたよ。

南方面、登ってきた方面を見ると、今日ここまでずっと歩いてきた稜線が全部見えます。左の大きい山が上河内岳、奥に茶臼岳。一番右の冠雪した山は光岳です。地味な山ですが、暇なときに行ってみたい山です。

東方面には稜線が延びています。左奥のピークが奥聖岳。余裕があったらあそこも行ってもいいかと思いましたが、実際頂上に立ってみると意外と遠いし何より余裕がないw

山頂で2人で登頂の喜びを分かち合いながらゆっくり休憩しました。風もなくコンディションばっちり。さっきまでの曇り空も、我々の登頂を祝福するかのように青空に変わっていました。

聖平へ下山。沢ルートを使う

聖岳から小聖岳への下りは慎重にいかないと、雪面で滑ったりガレ場で崩れたりします。特に、先行者が下の道を歩いているときは特に注意!

小聖岳を過ぎて、尾根に取り付くところをあえて逸れて沢沿いを下りていきます。たぶん聖沢の源流にあたります。積雪期はこの斜面を上り下りしたほうが圧倒的にラク。

沢が現れたら、なるべくど真ん中じゃなくて沢の両側を歩かないと踏み抜いて痛い目に遭うので注意。

下山はあっという間でした!今夜は聖平小屋でゆっくり寝ます。

といいたいところだったのですが、夜の小屋内の気温は0度前後まで下がったので、予想外の低温で寒くて何度も起きちゃいました。

3日目。これまで歩いた道を全部戻って下山+茶臼岳

いよいよ3日目。この日はこれまでの2日間に歩いてきた道を戻って下山するだけですが、距離は長いうえに聖平は低いので上河内岳や茶臼岳など、多くの区間で登り返しがあるので油断はできません。今日も体力勝負です。

昨日の朝、向こう側から来るときに迷った樹林帯の尾根はまったく迷うことなく通過。迷わないってだけで疲労感が全然違う。

振り返って聖岳を撮影。今日は3日間の中でも圧倒的にいい天気だ!

上河内岳のすぐ手前。200名山だからあまり知られていない上河内岳ですが、百名山でもおかしくないと思うくらい立派で綺麗な山です。

北側からみた上河内岳はお椀を伏せたような形でどっしりとしていましたが、南側からみると三角形に尖っています。まったく印象が変わりますね。

目の前に茶臼岳が迫ってきました。

このあと、茶臼岳の肩の分岐で、昨日の朝から一緒に行動してくれていた方とはしばしの別れ。私は一人で茶臼岳をピストンしてから下山します。白樺荘で会いましょう!と挨拶し、握手を交わしてそれぞれの行動へ。

茶臼岳へ

茶臼岳は、分岐から片道15分くらいです。夏道がほぼ全区間において露出していましたが、脇に雪が残っているので、そこを使ってショートカットしました。なだらかな山なので、もはや道は選び放題。

10分くらいで茶臼岳登頂!天気が良過ぎて全部見える!中央奥に見えるのは荒川岳です。見えている中で最も標高が高い山。

下山開始

茶臼岳山頂から分岐に戻ってきて、荷物を回収したらここからようやく下山開始!

今日の茶臼小屋は静かな雰囲気。

下山も基本的には登りと同じなので、特筆すべきことだけ。とりあえず、横窪沢小屋からの横窪峠への登り返しが地味にキツいということ。

落ち葉が積もったトラバースの下りが結構怖い。下山は足のグリップが効かせにくいのと、単純に3日分の疲労とこれまで下りてきた関節疲労でステップが安定しない。

長い長い下りを経て、最後ヤレヤレ峠を過ぎたあとのトラバースに、入山直後にも通った核心部があります。ここ、登りで通るときより下りで通るほうが難しいです。最後はジャンプして杭に捕まったほうがいいです。足場を信じて踏み込むと、滑り落ちたときに死にます。

そして、畑薙大吊橋を渡る。ほんと苦手なんだこれが。個人的にはこの橋が核心部。しかも谷間なので横風が吹いて揺れる揺れる。3分間、神経が尖りっぱなしです。落ちないとわかっていても怖い。

畑薙大吊橋から沼平ゲートまでの林道歩きも意外と長い。下山届を忘れずに書きます。

そのあと、自分のクルマにたどり着いた時の安心感と達成感。帰ってきたぞー!!!

そして帰りは、絶対に赤石温泉「白樺荘」に立ち寄るのが鉄板。もはやセットです。寄らない人なんているのかと言っちゃっていいほど。露天風呂から茶臼岳がドーンと見えて最高です。

「さっきまであの頂にいたんだなー」と感慨深くなります。

聖岳リベンジ登山を終えて

1年越しの雪辱を果たしました。

1年前に聖岳に敗退したときの教訓は、①登山道の情報を直前まで監視しておくことと、②食料を充分もっていくこと。前年の挑戦のときは、直接の原因は登山道の崩壊でしたが、実は食料もだいぶ余裕がなかったんです。3日目に突入していたら足りなくなっていたくらい。2日目の行動食も充分になかったような状態。

今回は、その二つの教訓を活かしつつ、できるだけ人が多く入っているルートを選ぶことで、安全に登れることを追求しました。

人が多く入っているルートを歩けば、実際に現地ですれ違ったり同じ目的地に歩いていく人と多く会います。すると、その場で会話が生まれるわけです、そこで情報交換ができるわけです。これが本当に大きい。山の状況は刻一刻と変化していくので。

今後はより登山経験を積んで体力を増強して、より険しい登山に挑んでいきたいと思います。

実際の登山日程

■日付:
2017年5月3日(水)畑薙第一ダム 沼平ゲートから入山〜茶臼小屋泊
2017年5月4日(木)茶臼小屋〜聖平小屋〜聖岳ピストン〜聖平小屋泊
2017年5月5日(金)聖平小屋〜茶臼小屋〜沼平ゲート

■行程:
〜5月3日〜
5:40 実家出発(静岡市内)
8:05 畑薙第一ダム 沼平ゲート到着
8:20 登山開始
8:56 畑薙大吊橋
9:24 ヤレヤレ峠
10:25 ウソッコ沢小屋
11:32 中の段
12:05 横窪沢小屋
13:43 展望ベンチ
13:58 登山道に雪出現(標高約2000m地点)
14:01 水呑場
15:17 茶臼小屋到着
〜5月4日〜
5:10 出発
5:24 茶臼岳分岐
6:44 上河内岳分岐
6:53 上河内岳山頂
9:04 聖平小屋
9:52 聖岳アタック開始
10:13 薊畑
11:18 小聖岳
12:50 聖岳
13:36 下山開始
15:21 聖平小屋
〜5月5日〜
5:14 出発
7:05 南岳
7:49 上河内岳分岐
9:01 茶臼岳分岐
9:21 茶臼岳
9:31 茶臼岳分岐
9:36 茶臼小屋
10:26 横窪沢小屋
11:28 ウソッコ沢小屋
12:21 ヤレヤレ峠
12:42 畑薙大吊橋
13:20 沼平ゲート

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