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【対馬】白嶽(しらたけ)日帰り登山

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こんにちは!先日は、対馬の観光物産協会の方々のご案内で対馬(つしま)を観光してきました。

対馬とは長崎県に属する離島で、韓国との国境に位置する島です。なんと、九州本土よりも韓国のほうが近い!

という立地だけあって、町は韓国成分が濃いです。看板は韓国語併記のものが多いですし、歩いている人も韓国の人が多いです。

そんな対馬観光の一環で、対馬を代表する山、「白嶽(しらたけ)」に登ってきましたので、紹介します!

白嶽は、その特徴的な姿から、地元の人々に昔から愛されてきた山です。

白嶽トレッキングについては対馬観光物産協会さんのホームページでかなり詳しく紹介されているので、そちらを参考にしたほうがより正確で詳しい情報が手に入ると思いますw

◆YAMAPレポートはコチラ!
https://yamap.co.jp/activity/740506

洲藻登山口から入山

白嶽に登るには、洲藻登山口を使うのが代表的です。途中、林道に入る手前にトイレ付きの広い駐車場があります。そこから上の写真の登山口までアクセスするには車でさらに10分程度。

登山口直下の駐車場にはトイレはありません。停められる台数も10台以下でしょう。

登山道にはかなり親切丁寧な案内板が要所要所に設置されているので、安心できます。

登山道も全体的にはっきりしているのと、怪しい場所にはロープや張り紙があるので道迷いすることはほとんどないでしょう。

さすが国境の島、韓国語対応バッチリです。

今回は、観光物産協会の方2名を加えた6人パーティでの登山です。

ワイワイ楽しく登れました(^^)

最初しばらくは沢沿いの平坦な登山道が続きます。沢の水がすごく綺麗ですよ!

山頂が近くなるにつれて、傾斜が増してきます。手やロープを使ってよじ登るような激しい場所もあります。

山頂直下には小広場があります、ここで、頂上に向かう道と「岩のテラス」に向かう道に分岐します。

これが岩のテラス。大きい岩が足場になっていて、視界が開けた開放的な場所に出ます。展望は山頂ほどではないですが、山頂より風も弱く、休憩にオススメ!

ここから上に登ると、いよいよ山頂!一気に視界が開けてワクワクします。

白嶽山頂

無事に白嶽登頂しました!標高は519mと小さな山ですが、山頂は大きな岩の上なので、視界を遮るものがないのと、周囲に高い山がないので360度の大展望です。

登山口の標高が50mだったということもあり、標高差は470mあって、なかなか登り応えのある山でした。

白嶽でイチバン有名な景色はこれです!

白嶽は雄嶽と雌嶽のふたつの大岩からなる双耳峰で、上の写真は雄嶽からみた雌嶽です。

雌嶽には登ることができませんので、必然的に雄嶽が唯一立てる頂上です。

雌嶽の奥に見える複雑に入り組んだ湾が、対馬の南北の間に位置する浅茅湾(あそうわん)です。この白嶽トレッキングの翌日は、あそこでシーカヤックをしました。そのときの記事はまた後ほど書いてみようと思います。

白嶽登山を振り返って

この日は曇りがちの天気でしたが、高曇りだったおかげで展望には恵まれてよかったです。

対馬は比較的冬でも緑が多い森に覆われていて、年中森林浴が楽しめます。

花崗斑岩がザクザク突き出るその山容は、標高の低さと関係なく大迫力です。

白嶽は日本にふたつとない特徴的な山で、ここに登りに行くだけでも対馬に渡る価値があると思います。

低山ですが登り応えはバッチリで、本格的な登山を楽しみたい人も満足できると思います。

低さゆえに、真夏はキツいと思うので、秋~春にかけてがベストシーズンなのではないでしょうか。

白嶽、自信をもってオススメできます!

当日の日程

◆YAMAPレポート
https://yamap.co.jp/activity/740506

■日付:
2017年3月18日(土)

■行程:
9:00 洲藻登山口
10:35 白嶽山頂
11:00 下山開始
12:20 洲藻登山口

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