登山カメラ沼、ついに決着か!? SONY 「α7II」を購入しました。~その他戯言など~

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こんにちは。

ここ数カ月、週末の天気に恵まれず、思ったように山に出かけられていません。ということでカメラネタ。

実は2か月ほど前に、新しいカメラを買いました。短期間でカメラ買いすぎなわけですが、それも登山用のカメラを求めて見事に沼にハマっていたからなんですね。

 

DSC09764_R

買ったのは、α7II本体とレンズ「SEL2470Z」。

 

今思えば、望遠域がより広い「SEL24240」のほうが良かったのでは・・・?と思い始めているところです。SEL2470Zの写りには満足しているのですが、ここぞというときに望遠が足りない場面が何度かありました。

それで言ったら広角域が足りない場面の方が多かったわけですが、これ以上の広角となればSEL1635Zになってしまい、望遠どころか標準域まで失われてしまう。それに、超広角域は「D810」と「AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR」のペアが自分にはすでにあるので、そちらに任せればいい。

もしかしたら、いつか乗り換えるかも、SEL24240に。

いまのところ、「EOS M3」に「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」という組み合わせで望遠はカバーできるので、しばらくはこちらに頼る予定です。このEF-Mレンズ、圧倒的に価格が安いですが侮れません。EF-Mレンズすべて言えますが、コストパフォーマンスでいえば今までに使ったどんなレンズよりも良いと思います。11月にはCanonの新しいミラーレス、EOS M5 も発売されますし、もっとEF-Mマウントを大事にしていこうと思いました。

 

 

・・・

DSC09765_R

だいぶ話が逸れてしまいましたが、SONY の数ある?ミラーレス機の中から α7II を選んだ理由は、ある程度の性能は求めつつも、予算に限りがあったからです。予算に限りがなければα7RIIを選ばない理由はないですからね。でもさすがに2倍の差となると、手が出なかった。

で、選んだのが今回の組み合わせ。結果からいうとこの買い物には満足しています。登山用のカメラもついにこいつに決まったか!?というほど。

これまで何度もカメラを買っては山に持ち出して「重い」だの「レンズ交換が面倒」だの抜かしてきました。後者に関しては便利ズームを1本持ってしまえば解消できる問題ですね。そのためにSEL24240に早速気が揺らいでいるわけです。

でもSEL2470Zだって文句なしの写り。むしろ標準域の表現力に関していえば、SEL24240よりもSEL2470Zの方が圧倒的に優れているはずです。SEL24240はその便利さがウリですから・・・

 

実際、このカメラを持って行った山行が3つあるので、ここで改めて紹介。

http://noramimiyuma.wp-x.jp/2016/08/01/mountain/fuji-san-2/

http://noramimiyuma.wp-x.jp/2016/08/07/mountain/oze-shibutsusan/

http://noramimiyuma.wp-x.jp/2016/08/21/mountain/daisetsuzan-tomuraushiyama/

 

上記の記事内に登場する写真はほとんどすべてがα7IIとSEL2470Zの組み合わせで撮影されたものです。そうでないものはRX100M3で撮影されています。

DSC09767_R

このカメラ(+レンズ)の写りには自分でも満足しています。

ただ、標準域なので面白みのある写真が撮れないという不満がありますが、その景色を忠実に記録として残すというのも写真の目的のひとつとして大事なので、これはこれでよし。

これからしばらくは山行記録の記事はこのカメラで撮った写真がメインになると思います。

これからもどうぞよろしくお願いします!

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