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【冬の奥日光】 庵滝 日帰りハイキング(積雪期)

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こんにちは。

もう夏になろうという時期ではありますが、今年の冬に行ったハイキングをひとつ記事にし忘れていたので、書いておきます。

舞台は奥日光。

珍しくピークハントや縦走ではありません。目的地は庵滝(いおりたき)

冬季は見事な氷瀑が見られることで知られています。

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スタート地はJR日光駅。

4:42の始発で自宅最寄りを出発すると、ここには7:45くらいに着きます。

バスが出るまで少し時間に余裕があるのいいところ。

ここからバスで赤沼停留所まで行きます。

赤沼は、戦場ヶ原の入り口にあたります。

ここからすぐのところにハイキングコースの入り口があるので迷いません。ついでに赤沼でトイレも済ませておきましょう。

庵滝へ

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ハイキングコースに入ると、もうそこはすぐさま雪道。

この日は前日にちょうど新しく雪が降ったみたいでしたが、すでにトレースはある状態。

しっかりと踏み固められていたので、ワカンやスノーシューはまだ履かなくてOK。

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この橋が右手に見えたら渡りましょう。

小田代ヶ原方面に向かいます。

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積雪は50~60cmほど。今年は雪が少ないと言われていますが、昨年を知らないのでこれがどんなものか・・・

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小田代ヶ原に出ると、それはそれは素晴らしい雪原が目の前に広がっています。

無雪期とは全く違った雰囲気の光景です。

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今日の荷物は40リットルのザックに余裕をもってパッキングできる程度の量。

積雪期の日帰りとれば、そんなもんですね。

今回はD810という重いカメラやその交換レンズを持ちあるいていたので、標準よりも少し多くなっているかと思います。

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小田代ヶ原を横目に、さらに車道を歩き続けると、ぐっとカーブした先に弓張峠というポイントがあります。

そこが庵滝の入り口です。

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弓張峠に至る車道はこんなかんじ。

雪にうっすらと覆われていますが、それほど滑りませんでした。

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弓張峠には、車道脇にこんなゲートがあります。

ここの間を入っていくと、庵滝への登山道が始まります。

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この日はすでに10名ほど先に入っていたようで、トレースはしっかりありました。

しかし、雪の量が多いのとこれまでの道よりも雪がやわらかいので、ワカン・スノーシューはここから履いていったほうがいいです。

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1時間ほどで、庵滝に到着です!

なんて素晴らしい氷瀑・・・。

この日は完全凍結とはいかず、一部からバシャバシャと細い水が流れ落ちていました。

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裏側に入り込むこともできます。

鮮やかな青い透明色がキレイ。

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ちゃんと1本1本がつららのようになっています。

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細いつららもびっしり。

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下から覗き込むとまた違った美しさが。・・・ちょっと怖い笑

この日はここに10名ほどがいました。滝の前には狭くはありますが、休憩できるスペースはあったので、そこで食事をとったりして各々の休憩時間を楽しんでいました。

まとめ

DSC_3115_R※写真は帰りに寄った竜頭の滝です。

庵滝は、アプローチも短くて気軽にスノーハイクを楽しみながら行くことができるのでオススメです。

特に、これから初めて雪山ハイクなどを楽しみたいという方にはかなりオススメできるコースです。

ぜひデビュー戦に庵滝を!

庵滝の裏側に入ることもできますが、そこはほとんどの足場が氷に覆われているので、いろいろ動き回りたい人はアイゼンを持っておくといいです!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

登山レポート詳細

■日付:
2016年1月31日(日)

■行程:
4:30 自宅出発
7:45 JR日光駅着
8:00 湯元温泉行きバス発
9:00 赤沼BS着
10:19 小田代ヶ原
10:39 弓張峠
11:49 庵滝着
12:39 庵滝発
13:20 弓張峠
15:00 竜頭の滝(滝上)
15:28 竜頭の滝BS(バス乗車)
16:30 東武日光駅着

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