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フルサイズ一眼レフカメラ(Nikon D810)を最初に選んだワケ

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2015年の7月にコンデジを購入し、記事にしました

そして実は、11月に一眼レフを購入しています。初めての一眼レフなのに、いきなりフルサイズを買いました。優秀なAPS-C機もたくさんありますが、もはやここに迷いはなかったです。

気持ちの整理を兼ねて、購入に至るまでを記事にまとめてみます。

なぜ一眼レフを買おうと思ったか

一眼レフを買う4ヶ月前、2015年7月にコンデジ(SONY DSC-RX100M3)を購入しています。

コンデジを買ったきっかけは、登山に持っていきたいという単純な理由です。

このコンデジはコンデジの中でもそこそこ高級機の部類で、その描写力には満足していました。

それでも、よりハイクオリティな写真を撮りたいという思いが強くなっていき、しだいにその思いが抑えられなくなって購入に至ったわけです。

特に私は登山での利用をはじめとして風景を撮ることが多く、広角での撮影が好きです。35mm換算で24mm(RX100M3の広角端)よりもさらに広い世界を捉えたいという思いも強まっていました。

ここで一眼レフというただひとつの選択肢が現れたのです。

なぜいきなりフルサイズか

一眼レフを買おうと思った経緯は、簡単ながら充分説明したつもりです。「一眼レフがほしい」と思うまでならきっとそこまで壮大な理由は必要ないと思っています。

結果として私は初めての一眼レフにもかかわらず、いきなりフルサイズ一眼を購入しました。

なぜいきなりフルサイズか。

自分の性格上、妥協した選択をしてもそれは事実上の単なる遠回りで、最終的には本命に手を出してしまいます。これは過去の経験則からはっきりいえます。

カメラに関してもこれは例外ではないと確信していました。

中途半端に妥協して中級機を購入しても、すぐに高級機が気になってくるだろう、と。

そうなることがはじめから分かっていたので、最初から高級機に手を出してしまおうと決めたのです。

なぜD810か

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Nikonのハイエンド機、D810。

2014年7月発売と、購入時において発売から1年と4ヶ月が経過していましたが、カメラにおいては発売から1年4ヶ月程度はまだまだ最新機種の部類。事実、D810Aという亜種機を除けばD810は同社のフルサイズ一眼レフの最新機種でした。

その特徴はなんといっても3,635万画素という圧倒的な高画素数。

これに一瞬で心を打たれました。

画素数でいえばcanonの5DSや5DSRは5,060万画素という狂気じみた画素数を誇るフルサイズ機も存在していますが、あちらはさすがに予算オーバー。D810の価格でさえ、少々無理をしたくらいですので…。

あとはレンズの組み合わせ。Nikonのほうが好きなレンズが多かったのです。美しい描写力を誇るというナノクリスタルコートとやらも気になる。

一眼レフ(フルサイズ)のデメリット

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でかい。これに尽きます。

フルサイズなので、本体もでかいしレンズもでかい。あらゆるパーツが他のカメラに比べてでかいです。

しかし、逆に言えばこのでかさを無視できるのであれば、フルサイズ機の確かな高品質を存分に味わうことができます。

サイズがでかいことが致命的になる人もいるでしょうし、そこまで大きな問題とならない人もいるかと思います。そこは、ご自身のニーズとよく相談して決めればいいことなのです。

結論

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一眼レフの購入にあたってはこのように思い切る結果となりましたが、満足しています。

こうして純粋に満足できているのも、「より高画質で、より広角な撮影を楽しみたい」というシンプルな願いだけがあったからかなと思っています。ここに、「コンパクトで携帯性が高くて…」みたいな条件が加わってくると、選択は変わっていたと思います。

巨大なボディのフルサイズ機が必ずしも大正義ではありません。そのためにより軽量な機種が世の中にはたくさんあるわけですから。

カメラを買うときは、自身のニーズを明らかにして、それを満足してくれるものはなにかという考え方で選んでいただければと思います。

ではまた!

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