【奥多摩】「奥多摩むかしみち」を歩いてきた。(奥多摩駅~奥多摩湖)

投稿者:

 

こんにちは。

最近は季節の変わり目で大きな気団の境目が頻繁に日本の上空を往来するので、どんよりとした天気が続きがちです。

 

先週末の天気もよくなかったのですが、土曜に限っては、午前中の少しの間、青空が顔を出してくれました。そのタイミングを狙って、散歩に出かけてきたわけです。

今回のフィールドは奥多摩。

 

奥多摩といえば、7月くらいに奥多摩ウォーキングトレイル歩いてきました

今回は、奥多摩駅から奥多摩湖へ至る約10kmの「奥多摩むかしみち」を歩いてきたのでご紹介します。

 

奥多摩駅からスタート

DSC_0080_R

8:20ころ、奥多摩駅に到着。

週末ということもあってとても混雑していましたが、ほとんどが登山客。

登山客たちは駅前でバスを待っていましたが、私はむかしみちの入り口へと歩いて向かいます。

 

DSC_0085_R

奥多摩駅から歩いて5分くらいのところに、むかしみちへの入り口があります。

 

アスファルトの道と歩きやすい樹林帯の道

DSC_0115_R

トレイルコースはこのように整備された樹林帯の道や、

 

DSC_0148_R

アスファルトで舗装された道を繰り返します。

トータルの比率でいえばアスファルトの道のほうが多い感じ。

場所によってはたまに車も通行しますのでご注意を。

 

紅葉は5~7割の色づきといったところですが、場所によっては見ごろを迎えているところもありました。

 

しだくら橋

DSC_0404_R

しだくら橋。

コース上にいくつかある吊橋のひとつで、とても揺れる上に高低差があるので、けっこうスリルがあります。

ちなみに、トレイルコース側から吊橋を渡った先は未舗装の樹林帯となって、その先はどこにつながっているかわかりません。いわゆるコースアウトなので、基本的には吊橋は往復して渡ることになります。

 

DSC_0475_R

吊橋から眺める多摩川。

川沿いはいい具合に色づきが進んでいて、綺麗な秋色を見せてくれました。

 

DSC_0433_R

道沿いに点在する廃墟も情緒あふれるいいかんじ。

 

白髭神社

DSC_0233_R

しだくら橋より手前にあった気がしますが、白髭神社。

切り立った20m級の大岩が迫力あります。ブルーシートいらん!!

 

DSC_0213_R

むかしみちと並行するように走る国道411号。

 

奥多摩湖を望む

DSC_0562_R

コースの終盤になると、奥多摩湖を見下ろすことができます。
もうこの日は曇ってしまい、残念な雰囲気に。

 

このこの景色が見えるまでは、奥多摩駅から迷いながらのんびり歩いて3時間ほど。

そうそう、奥多摩むかしみち、けっこう迷います。アスファルトで舗装された道路の脇からひょいっと樹林帯に抜ける道があったりするので、簡単に見逃せます。

事前にコースを確認するにも、詳細な地図は調べてもなかったりするので、歩きながら見極めてください。

 

帰路へ

DSC_0599_R

むかしみちが終わると、国道沿いの駐車場っぽいのがすぐ目の前に見える場所に出ます。

のんびり歩いても3時間半ほどで歩けてしまいます。

このまま湖畔まで歩いてすぐなのですが、曇っていて大した眺めは期待できそうになかったので、帰ることにしました。

奥多摩湖バス停から1つ手前、駅方面にある水根バス停でバスに乗り、所要時間約15分、360円で奥多摩駅に戻れました。

大混雑で立っているのがやっとでした。こんな大量にどこから乗り込んできたんだろう?

 

まとめ

DSC_0311_R

と、ライトな旅となりましたが、奥多摩むかしみち、以上です。

都内で週末に手軽に自然を堪能しに出かけるにはちょうどいいコースかもしれません。

どんなにゆっくり歩いても5時間かかることはまずないコースなので、ほどよい疲れをもって帰ることができます。

 

やはり自然を堪能するには天気が何よりも大事です。

次はぜひ晴れた日に行ってみたいと思いました。

 

1件のコメント

  1. 246自転車でグーグルして静岡の記事と合わせてこちらも興味があり読ませて頂きました。どちらもわかりやすく写真も綺麗で面白かったです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です