【山中湖】「夕焼けの渚・紅葉まつり」で紅葉のライトアップを楽しむ!

投稿者:

 

こんにちは、11月に入り、朝晩の空気も冷たくなってきました。

この時期になると北海道や高い山の上では既に紅葉は終わり、それ以外の少し寒いところでは、まさに今紅葉のピークを迎えています。

そのひとつに、山中湖が挙げられます。

山中湖は富士山麓にある富士五湖のうちのひとつで、標高1000mの地点にあります。その地理的要因から、海抜の低い沿岸の市街地に比べて平均気温が低いのです。

 

そんな山中湖畔では綺麗な紅葉が見られるの特徴で、この時期になると、「夕焼けの渚・紅葉まつり」と称した小さなまつりが開催されます。

このまつりが開催されている期間、夕方になると旭日丘湖畔緑地公園内の紅葉がライトアップされ、夜の紅葉を楽しむことができます。

 

というわけで、山中湖に行ってきました。

 

天気予報に裏切られる

DSC04552_R

山中湖には電車でアクセスすることができませんが、

そのかわり新宿から山中湖まで直行する高速バスが1日に何本か出ているので、アクセスは抜群。

 

この日は1日中快晴の予報だったのですが、結果から言うと1日中曇天。

見事に天気予報に裏切られました。

 

曇っていると、コントラストが出ないので見える景色全てにハリがなくなります。

まぁ今日のメインはあくまでライトアップなので、天気はよしとしましょう。

 

スワンボートとスワン

DSC04607_R

スワンボートとスワンのツーショット。

山中湖の白鳥推しはすさまじいです。スワンボートが無数にあります。さらに写真にあるように、けっこうな頻度でご本人も登場します。湖畔に来れば人間がエサをくれるのを知っているのでしょうか。

 

一瞬だけ姿を見せた富士

DSC04694_R

ライトアップのため暗くなってくるのを待っていると、夕暮れ時になってようやく雲が少しだけ晴れてきて、一瞬だけ富士山を拝むことができました。それも頂上部分のちょっとだけ。

天気がよければ、夜の紅葉ライトアップに加えて「昼間の鮮やかな紅葉」と「富士に沈む夕日」なんかも見られておいしいところだらけの旅になったんだろうなーと。

 

いよいよ紅葉のライトアップ!

DSC04753_R

16:30になると、紅葉のライトアップが始まります。

この日は土曜ということもあって、観光客で公園内はにぎわっていました。

日が落ちると一気に寒くなり、10月31日であったにもかかわらず気温は5℃。

防寒対策をしっかりしてくる必要があります。

 

 

 

DSC05087_R

湖畔に沿った細長い公園内に立ち並ぶ紅葉を、歩きながら楽しむことができます。

 

DSC04820_R

特筆すべき点は、とにかく色鮮やかであること。

 

DSC04875_R

足元の通路を照らす電球だって画になります。

 

DSC05156_R

さらに、紅葉とはまったく関係ありませんが、湖畔から湖に向けてカラフルなライトが照らされていて、ライトの照らす方向に向かってカメラを向けると、こんな幻想的な景色を撮ることもできます。

まさに地上のオーロラ。

このオーロラの正体はけあらし。寒い時期の海や湖で、蒸気のようなものが水面から立ち昇って見えるアレです。あれがライトに照らされてこのように見えるのです。

 

【まとめ】紅葉好きであれば是非訪れたいスポットです

DSC04559_R

以上、山中湖からでした。

いつもの長編登山記事に比べるとだいぶサッパリ記事になりました。

 

紅葉の時期になると、どこに紅葉を見に行くか迷いがちです。

都内基準で申し訳ないのですが、アクセスしやすさなども含めると山中湖は是非オススメしたいです。夜のライトアップもさることながら、晴れていれば大きな富士山を眺めることもできて、うまみがたくさん。

ライトアップがあるのは「夕焼けの渚・紅葉まつり」開催期間限定で、2015年は10月23日から11月8日まで。点灯時間は16:30~21:00。そんなに広い公園ではないので、1時間もあれば充分楽しめると思います。日没前から現地入りして、夕焼けの富士とセットで楽しむのがいいですね。

 

ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です