安物SDカードは使うな!恐るべきデータ消失のリスク

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これは私からの忠告です。

タイトルにはSDと書きましたが、メモリーカード全般に言えることだと思います。

 

先日、愛用のカメラ「SONY DSC-RX100M3」に使用しているSDカードが突如読み込めなくなりました。

PCに接続しても、”フォーマットしてください”の一点張りで、どうにもならない。

諦めかけたそのとき、とあるファイル復元ソフトが私を救ってくれました。9割くらいのデータが復活した。ほんとうによかった。

使用した復元ソフトはZero Assumption Recovery(ZAR)というものです。

詳しい使い方などは、たくさんの方が記事を書いてくれているので、適宜おググりください。

今回は、とにかく安物のメモリーカードは買ってはいかんぞという教えをひたすら語るのみです。

 

ひとくちにメモリーカードと言っても、調べてみるとメーカーによって価格がピンキリであることがわかります。

手っ取り早いので、今回私が出遭ったケースを、実際に使用した製品を例に挙げてみます。

これが、カメラと同時に購入したSDカード。32GBのトランセンド製です。

32GBがたったの2000円台から購入できてしまいます。

今回、2ヶ月余りしか使用していないこのSDカードに秘められていた時限爆弾が見事に発火したわけです。

幸い、前述のZARというフリーソフトを使用することで無事にだいたいのデータを救出できたわけですが、これでダメだったら泣き寝入りするしかない。本当に地獄との紙一重です。

 

データを救出した後、すぐに高品質なSDカードを購入しました。それがこちら。

先ほどの2倍の容量、64GBであるとはいえ、価格は12000円越えと、容量以上の跳ね上がり。

何よりもパナソニック製。トランセンドよりは遥かに信頼できる。もっとも、当初はトランセンドも信頼していたわけですが・・・。価格はウソをつけないってことですね。

 

まだこの新しいSDカードに変えてから時間が経っていないのでなんともいえないのですが、今はとにかくこれを信じるしかないです。

 

最後に結論ですが、

写真データは大切な思い出なので、メモリーカードの選択は妥協しないでほしい。

これが今回言いたいことのすべてです。

低品質な安物を買って故障するとなれば、得するどころか結局は高くついてしまいます。

 

雑な記事になってしまいましたが、それではまた!

 

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