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食費を削ってヒトは幸せになれるのか

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By: Dan4th Nicholas

こんにちは。

最近は金銭面で非常に苦労しているので、食費を見直してみようとコスト重視で毎日の食事を選んでみました。

その結果、幸せは得られたのかということについて語りたいと思います。

今までの食費は1ヶ月に約6万円だった

どんぶり勘定ですが、1日2000円ほどかける日が多かったので、こんなもんです。

自分は小食ではないので、1回の食事が茶碗1杯で足りることはまずありませんし、朝から食欲全開なので野菜ジュース1本で済ますなんてことは絶対にしません。

さらに、自炊をする時間は皆無なので毎食スーパーの出来合い品やコンビニに頼っています。

従来の平均的な1日の食事モデル

朝:コンビニおにぎり2個 + ヨーグルト + コンビニ味噌汁 = 550円
昼:コンビニ弁当 + コンビニおにぎり = 650円
夜:コンビニ弁当 + プロテイン(1回分換算150円) = 700円
計 1,900円

このように、1日の食費は2000円に迫ることが多いです。

まったく妥協していないことがわかります。 普通の人なら弁当だけで済むところをさらにおにぎりでたたみかける。

そんな”攻め”の食生活を送っていました。

食費を半減させたら人生が楽しくなくなった

前述の”攻め”の食事モデルから食費を思い切って半減させた新たな”守り”の食事モデルを確立して、実際に1週間ほど過ごしてみました。

そのときの食事モデルがこれです。

見直し後の1日の食事モデル

朝:コンビニおにぎり + バナナ + 納豆 = 150円
昼:カップ麺 + サラダチキン + 納豆 = 400円
夜:20個くらいで200円の餃子 + ご飯1合 = 250円
計 800円

以前と比べて1日の食費を半減することができました。

バナナが1房5本ついて100円だったり、納豆が3パック80円だったりするので、これにだいぶ救われています。

サラダチキンの支えもあり、1日のたんぱく質も80g近く摂ることができています。

しかし、人生が楽しくありません。

自分がいかに毎日の食事を楽しみに生きているかがよくわかる結果となりました。

どんなに午前中の仕事を頑張っても昼に待っている食事がカップ麺だということを思い出すと、やる気も出ません。

その結果、この食事モデルは長くは続かず、現在だんだんと妥協が入ってきています。1日の食費は1300円ほどに…。

結局、1日の摂取カロリーが同じだろうとなんだろうと極端に食費を削ったことで残ったお金は、幸せの対価として支払われたに過ぎなかったわけ。

食べることが好きならば食費は削るな

食費の節約術は今までも今でも、いろいろなところでいろいろな方法が提案されています。

食事が「生きるための行為」でしかない人間と「食べることが人生」になっている人間、それぞれに同じ節約術をあてがうのはあまりにも無謀なんです。

食べるのが好きであれば、食費は削らないでほしい。

食費を削ってまで満足できない食事をとるのは、ストレスが溜まってかえって健康に悪いと思います。

きれいにまとめることはできませんでしたが、食費を削るときはお金と食事を天秤にかけて、自分にとって不利益にならないようにするといいと思います。

今日のお話も、一個人の意見として解釈してくれたら幸いです。

ではまた!

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