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ポータブルHDDにデータをバックアップしておく

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こんにちは。

現在のPCを買ってから1年半が経ち、データもかなり溜まってきました。

データの保存先は主に2TBの内臓HDDと1TBの外付けHDDです。

大事だとは分かっていても、どうしても保守的な作業って好きになれなくて、

バックアップを取るという行為自体ずっと避けてきました。

実は3年前の春に、メインとなるデータを丸ごと入れていたHDDが突如瀕死になるという事件がありました。

幸い、転送速度が数百KB/s程度まで落ちるという症状にとどまってくれていたので、数日かけて新しいHDDに転送して事なきを得ました。

しかし、現在に至るまであのころの教訓は全く活かされていません。

今日までバックアップを取ることなくメインのストレージ一本で過ごしていました。

さすがにそろそろ考えようということで、思い立ったが吉日、ついにバックアップをとることにしました。

人は歳を取ると保守的になっていくのでしょうか…

目的は「バックアップ」と「持ち運び」

ついにバックアップを取るということに手を付けたわけですが、その目的はもう一つ。

データを持ち運びたいということ。

自宅はデスクトップ環境なので、たまに外でデータを参照したいときがあります。

そうなったときに、すぐに繋げて確認できるっていいなと。

クラウドストレージを使うことで今まで言ってきたこと全部解決するようにも思えるのですが、長期の運用を考えたとき、大容量を契約するとなるとその月額料金で高くついてしまうのではないでしょうか。

どうしても、月額とか年額って好きになれなくて…

買い切りの気楽さとハードが手元にある安心感を求めてしまいますね。

ココは完全に個人によるところでしょうけれども。

買ったのはI-O DATA製「EC-PHU3W1」

ということで、1TBのポータブルHDDを買いました。

買ってからもっと大容量にしておけばよかったと半分くらい思っています。

バックアップしたいデータが思ったより多かった。

買ったポータブルHDDはこれです↓

これを選んだ理由は、ずばりコストパフォーマンス。

無名ブランドでないことも要因に含まれます。

DSC01624_R

コネクタはMicro USB 3.0。USB3.0ってMicroになるとこんな形なんですね。

付属のケーブルは30cm程度で、邪魔にならなくていいです。

基本的にポータブルHDDはそばに置いて使うはずなので、あまり長いケーブルは必要ないのではないでしょうか。

初めて接続したらまずはフォーマットする!

HDDをPCに接続すると、さっそく認識してくれます。

フォーマットは基本的には最初からされていますので、すぐに使うことはできます。

しかし、フォーマット形式(ファイルシステム)が目的の形式になっているかどうか確認しておく必要があります。

今回は「NTFS」でした。

SS1

フォーマット形式は「exFAT」で!

SS2

もともとNTFSでフォーマットされていたのですが、ここでは「exFAT」で改めてフォーマットします。

理由は以下のとおり。

NTFSだと、Macで書き込みできないという欠点があります。

exFATであれば、Windows、Macの両方で読み書きできます。

Windows・Mac両方での使用を想定いる場合、NTFSじゃマズいです。

アロケーションユニットサイズは標準でいいかと思われます。

クイックフォーマットはするべき?

最後に、クイックフォーマットするべきかについてですが、これはクイックでいいと思います。

昔はクイックフォーマットはしない方がいいと言われていました。

ものすごく簡単に説明すると、通常のフォーマットはディスクの不良個所について細かくチェックしていくのに対し、クイックフォーマットはファイルの削除だけ行うというもの。

このチェック作業に時間がかかり、フォーマットに数日かかることもあるんだとか。

でも、最近はHDD自体の性能が良く、クイックフォーマットで十分とする意見が多数のようです。

これで自分もクイックフォーマットを選ぶことにしました。

クイックフォーマットはほんとに一瞬で終わります。想像の5億倍クイックでした。

これで晴れてストレージとして使うことができます。

性能はHDDとして充分

SS4

ディスクの速度計測ツールとして有名な「CrystalDiskMark」を使用して、フォーマットしたばかりのEC-PHU3W1をベンチマークしてみました。

細かいレビューはできませんが、

並んでいる数字をインターネットに転がっている他の方のベンチマーク結果と比べた結果、この数字はHDDとして普通の数字

であることがわかりました。それで充分です。それを期待していました。

以上です!!

最後になりますが、バックアップにポータブルHDDを考えている人はどれくらいいるのでしょうか。

その用途は人によって異なるにしても、このポータブルHDDはおすすめできる商品です!

これでバックアップを取る場所ができたので、すべてのデータとは言わずとも、「これだけは残したい!」と思うデータたちの分身の居場所を作ることはできたのではないかと思います。

とはいえ、やはりバックアップデータに頼る日は来てほしくないですね。

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